災害時に自分や友達の安否を共有、連絡できるFacebookの機能「災害情報センター」

災害時に自分や友達の安否を共有、連絡できるFacebookの機能「災害情報センター」

 

災害時に自分や友達の安否を共有、連絡できる機能があるのをご存知でしょうか。

Facebook

利用するようなことがないことを祈るばかりですが、

いざという時に、この機能があることを覚えておいてください。

311の時、本当にFacebookは役に立ちました。

 

災害発生時には、自動的に今いる場所や登録している居住地などから、

災害の影響を受けた地域にいる人の安否を確認する画面が表示されます。

そこから、自分の安否や友達の安否を登録したり確認したりできます。

 

災害発生時、利用できることは以下のとおりです。
・Facebook上でつながっている友達や家族に自分が無事であることを知らせる
・災害の影響を受けた地域にいる人の安否を確認する
・Facebook上でつながっている友達の無事を報告する

 

◆自分が災害の影響を受けた地域にいる場合
自然災害発生時に本機能が利用できるようになると、災害の影響を受けた地域にいると思われるご利用者に、
Facebookから安否を確認する通知が届きます

Facebook1

 

影響を受けた地域内で無事でいる場合は、
「自分の無事を報告」というボタンをタップすることで、
最新情報を示す通知とニュースフィード記事が作成され、
Facebook上の友達に安否が報告されます。

Facebook2

ご自身が影響を受けた地域にいない場合は、
「影響を受けた地域にはいません」というボタンを選び、
そのことを改めて示すことができます。

 

 

 出典:http://ja.newsroom.fb.com/news/2014/10/safetycheck/

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田尻 佐和子
未来のお客様が集まるヒットルートを創る
集まる集客®WEBプランナー田尻佐和子です。
2013年8月より集まる集客®プロデューサーズラボラトリーにて活動しています。
創るプロではなく勝たせるプロとなる!
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集まる集客で、日本で一番起業家を勝たせる
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与える達人となり、「花よりも花を咲かせる土になれ。」をモットーに、WEBが苦手というだけで、ツールやシステムをうまく活用できない方のために下支えし、ご自身の専門の研究に時間を使って欲しいと思っています。世の中の人の役に立ちたいと熱い思いを持った起業家のために、パソコン操作・Facebook・WordPress・アメブロ・エージェントメール・PayPal・Skype・Gmail・Evernote・Keynoteなど、集まる集客に必要なツールの用語解説、操作方法、活用方法などを誰よりも優しく解説しています!

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