Google Chromeの右上に出てくるFacebookの通知を消す(オフにする)方法

ほかの作業に集中したいのに、Chromeを立ち上げていると、

Facebookを開いていないのに、

Chrome通知

 

と通知が出てきて、
ちょっぴり「うざい」と思ってしまったことはありませんか?

 

Chromeの設定で停止する方法

 

これを停止するには、

通知が出てきたときに、
右下の歯車マークをクリックすると、
Chromeの設定が開きます。

 

Chrome通知

この通知の例外の中の、ホスト名のパターン

https://www.facebook.com:443

という欄があるので、
その欄をクリックして、許可ではなくブロックにします。

完了ボタンをクリックして設定を完了させます。

 

Facebook側からの設定方法

 

通知が出るまで待てなく、すぐに停止したい場合は、

Facebook側からも停止することができます。

 

メニューバー右の逆三角ボタンから設定を表示し、

facebbokお知らせ

 

 

左のメニューのお知らせをクリックして表示します。

コンピュータとモバイルという項目に、

Chromeの設定があるので、ここをオフにするをクリックします。

 

通知を停止するには、これだけですが、

なぜ通知が出るようになったのかまで知りたい方は以下もお読みください。

 

勝手に出るようになったわけではなく、

このようなメッセージが表示されて、許可したので出るようになったのです。

 

chrome通知

 

今後、Facebookだけでなく、
ほかのサイトもこのGoogle Chromeのプッシュ通知の機能を取り入れてくるので、

このようなメッセージが出たら、ブロックにしておけば、余計な通知は出ません。

 

他のサイトの通知も確認するには、

Chromeの設定を直接開きます。

 

Chrome画面の右上に、黒い三本線があるので、クリックします。

chrome

 

その中に、設定があるのでクリックします。

Chromeの設定が開いたら、一番下の詳細設定を表示をクリックし、

プライバシーの項目コンテンツの設定をクリックします。

 

スクリーンショット 2016-07-17 10.46.39

 

通知の欄の例外の管理をクリックします。

スクリーンショット 2016-07-17 10.46.28

 

 

すると、先ほどの最初の画面が開きますので、

ホスト名のパターンのところをバツボタンで削除したり、ブロックしたりします。

 

スクリーンショット 2016-07-17 10.46.18

 

Facebookは仕事ですから、
プッシュ通知されなくても、自ら確認に行くので、
他の作業中には集中できるようにしたいですね。